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尾道市が機構改革

尾道市は、16日、午前11時から機構改革について説明を行ない、新年度の体制を発表しました。それによりますと、新年度は、2178184係で、今年度より1つの課4つの係が減っています。説明では、尾道大学法人化の対応として、尾道大学法人化準備室を新設。農林水産業部門の機能強化として、農林水産課を再編。企画調整係を新設しています。そして因島総合支所の産業振興課、向島支所、瀬戸田支所の地域対策課をそれぞれしまおこし課、御調支所地域対策課をまちおこし課と名称変更しています。また、危機管理室は、防災無線や防災マップの作成などが落ち着いたこともあり、総務課に統合して危機管理係に、保険年金課や環境政策課、契約管財課、生涯学習課でも係を統合するなどして再編しています。学校教育部では、ほかの部署にならい、これまでの班制を廃止、それぞれ係に移行しています。