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酒田市の旅客船、進水式

山形県酒田市が発注し、離島航路で使われる新しい旅客双胴船「とびしま」の進水式が28日 午前、向東町、瀬戸内クラフトで開かれました。新造船「とびしま」は、全長39メートル、幅10メートルで、総トン数は245トンの旅客船で。旅客は230人。船体は瀬戸内クラフトの特色であるオール・アルミニウム製で、昨年春から建造が進められてきました。
進水式には酒田市から阿部寿一・市長をはじめ、富樫幸宏・議長らが6人が出席。尾道市からは平谷祐宏尾道市長、中国運輸局の尾道海事事務所の松山生馬・所長が出席して完成を祝いました。とびしまは717日から酒田港と、日本海の沖合いおよそ40キロにある飛島を結ぶ市営の定期航路に就航します。