秀策記念館にレリーフ「母之教」
記事投稿: 2010年07月23日 17:21
因島文化協会は創立40周年記念事業として本因坊秀策囲碁記念館にレリーフ「母之教(ははのおしえ)」を寄贈、24日贈呈式と除幕式を行います。レリーフは、因島田熊町在住で、比治山大学短期大学名誉教授の吉田正波さんが制作。秀策が幼少の頃、母・カメから囲碁の手ほどきを受けている図柄を再現したものです。大きさは縦128cm、横158cm、銅などの合金製で重さは90kgです。設置場所は、記念館内に再現されている秀策の生家の土間の壁面で午前11時から除幕式と贈呈式が行われます。