エフエムおのみちでは、12月1日の世界エイズデーにあわせ 「世界エイズデーinおのみち特別番組-尾道でエイズを考える-」を放送します。国内、県内のHIV感染者、エイズ患者の現状をはじめ、9月にアフリカ・ブルキナファソでHIV・エイズに関する取材をしてきた、写真家・村上宏治さんのインタビューを中心に放送します。尾道市医師会性感染症・エイズ対策プロジェクト委員会の方からはHIV・エイズの基礎知識や予防、今後の対策などについてお話を伺います。「自分には関係のないこと・・・」 と思っていませんか?HIV感染者は全国で1日に4人ずつ増えているといわれています。HIV感染者を増やさないために、HIV感染者やエイズ患者に対する偏見・差別を無くすためにも、 私たちが正しい知識を身につけることが大切です。今年の世界エイズデーキャンペーンのテーマは「エイズとわたし~ 支えることと 防ぐこと ~」です。昨今あまり語られることが少なくなってきたエイズ問題ですが、身近な問題として考えてみて下さい。(写真:村での啓蒙活動の様子)
※番組の放送は終了しましたが、村上宏治さんのインタビューを聴くことが出来ます。

日本の若者にメッセージを送るHIVキャリアの二人
トップページおよび記事内の写真は、村上宏治氏の撮影によるものです。