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ハロウィンのお菓子アート作品展示

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社会福祉法人・若菜の利用者が制作したお菓子のアート作品の展示が16日から市役所1階ロビーで始りました。ハロウィンをテーマに、アートパンやクッキー、プチシューなどを使い、かぼちゃの馬車やお菓子の家、箒にまたがり空を飛ぶ魔女などをカラフルに表現した夢のある作品です。制作したのは、おかし班に所属する泉谷健太郎さん(25)、渡辺ひかるさん(24)、大川夕貴さん(18)、松尾沙也加さん(19)の4人で、1週間ほどかけて完成させました。毎日の作業の発表の場をと、市に展示を依頼、10月末まで展示されます。展示に際して、泉谷さんは「今年から新しいジャンルにチャレンジしています。まだまだ慣れていませんが、頑張っていきたいです。」渡辺さんは「毎日ケーキを作る練習をしています。いつかお菓子を売れるように頑張っています。」大川さんは「たのしかった。」松尾さんは「がんばりました。」とそれぞれコメントを寄せています。