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尾道市大、福祉専門と尾道市 災害協定

尾道市は19日 午前、協定締結式を開いて、尾道市立大学(久山田町)、尾道福祉専門学校(久保町)と災害協定を締結しました。



南海トラフ巨大地震の発生時には市内の避難所生活者は想定でおよそ2万6000人発生。人員の不足が予想されています。 協定により災害時、尾道市は尾道市立大学には避難所などへの学生・教職員のボランティア派遣や避難所の運営支援と体育館・グラウンドなどの設備利用、尾道福祉専門学校には福祉避難所への学生・教職員のボランティア派遣や福祉避難所運営の支援を要請できるようになります。