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消防局で震災対応訓練

6年間に発生した東日本大震災発生や昨年の熊本地震、鳥取中部地震を踏まえ、3月12日午前、尾道市消防局と市消防団が関係機関とともに震災対応訓練を東尾道の市消防局で実施しました。訓練はマグニチュード6.9の直下型地震の影響で市内でも最大震度6強を観測したという想定で行われ、市消防局と市消防団をはじめ、市役所、JA尾道総合病院、市民病院、公立みつぎ総合病院、広島県、尾道警察署から160人が参加しました。市消防局屋外訓練場で行われた実動訓練では、多くの市民らが見守る中、はしご車を使った救助訓練や倒壊した建物からの被災者の救出訓練などが行われました。

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