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祇園祭三体廻し

尾道の夏を勇壮に彩る久保八坂神社の例祭、祇園祭の三体廻しが30日午後7時から、土堂の渡し場で行われました。

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降り続いた雨も上がり、久保2丁目の八坂神社を出発した一つ巴、二つ巴、三つ巴の三体神輿が各町内を練り歩き集結すると、会場に詰め掛けた観客から歓声が上がりました。尾道ベッチャー太鼓の演奏に続いて、各神輿のお披露目が行われ、前半の見所となっている三体神輿を縄で繋げて一度に担ぐ三体揃い踏みが披露されました。会場の中央に立てられた幟への一番付けを競うタイムトライアルでは、白熱のタイム争いが繰り広げられ、三つ巴がタイムトライアルを制し一番付けの権利を手にしました。クライマックスの三体廻しでは、三つ巴が幟に一番につけ、続いて二つ巴、一つ巴が順に幟につけ、三体の神輿が幟を中心にまわりながら、力水が投入されると会場はさらにヒートアップ。大きな歓声と拍手に包まれました。