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平成30年7月豪雨 尾道被害

2018年豪雨 尾道被害.JPG
救助が行われている桜町の災害現場
 
 
梅雨前線の停滞で西日本を中心に大雨となり、各地で被害が拡大しました。
尾道では、5日の午後0時38分に大雨警報が発表され、6日 午前10時には洪水警報、午後6時40分には土砂災害警戒情報、午後9時37分には制度開始後初めてとなる大雨特別警報が発表されました。
尾道市は大雨特別警報の発表後、尾道市全域に避難指示を発令。対象は6万4562世帯、13万8396人にも上りました。
 
この雨による人的被害は、死者1名、行方不明1人(救助活動中)、軽傷1人でした。損壊や床上・床下浸水など家屋への被害はまだまとまっていません。

崩土などの災害は1270件にもおよび、尾道・向島地区790件、因島地区202件、瀬戸田地区103件、御調地区175件。
8日 午後3時現在で30カ所の避難所を開設。このうち25カ所に224人が避難。

市内各地の観測地点での累加雨量(降り始めから8日午後4時まで)
尾道(尾道市役所)269mm
御調(高尾)380mm
向島(有井)401mm
因島(因島)380mm
瀬戸田(林)386mm


複数の家屋が倒壊した長江1丁目の被災現場