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競艇場外発売場 同意書交付

尾道市は新高山に計画されている競艇場外発売場「仮称ボートレースチケットショップ尾道」の設置について同意し、8日、計画業者に同意書を交付しました。



平谷祐宏・尾道市長は8日 午後、市長室で記者会見を開き設置の同意について、先月の尾道市議会 臨時会で「設置に反対しない」決議案が採決され議会が同意していることを挙げ、同意書には交通安全、青少年健全育成、周辺環境美化の対策などについて万全を期すよう要望していると説明。
認可業者の国土交通省や管理施行者の宮島競艇施行組合、警察との協議でも住民の不安などについて全て伝え、不安解消に向けて取り組むと話しました。
場外発売場は新高山3丁目の建設機械 教習所跡地に計画され、昨年11月、町内会の臨時総会で開設の賛成を議決。町内会の反対派は市議会や市に「建設反対の請願書」を出すなど対立し、今年6月には町内会の決議は無効だとして広島地裁尾道支部に提訴しています。