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海辺の美術館に2作品追加

尾道ライオンズクラブは土堂1丁目の海岸遊歩道 壁面に絵画作品のレプリカを展示する「おのみち海辺の美術館」に2作品を追加し、20日 午後、除幕式を行いました。



おのみち海辺の美術館はライオンズクラブ 創立50周年を記念してつくったもので、絵のまち おのみち四季展のグランプリなど、20号の原寸陶板のレプリカを展示。
創立55周年の際に2作を追加しており、今回の創立60周年を記念した2作の追加で展示の総数は17点となります。
今回追加されたのは、絵のまちおのみち四季展の第16回と17回のグランプリ作品「小休止」と「坐・千光寺山(春)」です。尾道ライオンズクラブの会長 御藤良基(みとうよしき)さんは「観光客にとって尾道水道を楽しみながら絵を見れる人気スポット。尾道ライオンズクラブの継続事業として、今後もつづけていきたい」と話していました。