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絵のまち尾道四季展に519点

尾道を題材にした絵画作品の公募展「第18回絵のまち尾道四季展」の作品受け付け結果が発表されました。

2016sikiten
(第17回尾道賞グランプリ作品 小川公久さん「坐・千光寺山(春)」)

11月23日から25日までの3日間で受け付けが行われ、北は北海道から南は宮崎県まで、全国33都道府県の427人から519点の応募がありました。
前回と比べ、出品数は113点減っています。
広島県内からの出品者は203人で、この内、尾道市内は48人でした。作品の内訳は、油彩画283点、水彩画74点、アクリル58点、日本画48点、混合技法29点、その他27点です。
審査は12月8日と9日に千光寺公園内のかおり館を会場に非公開で行われ、9日の午後3時30分から各賞の発表が行われます。
最高賞の尾道賞グランプリには賞金200万円が贈られます。