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西國寺で節分の豆まき

節分の日の2月3日、西久保町の西國寺で恒例の星供節分会が開かれました。小雨の空模様となりましたが、日曜日ということもあり豆まきの舞台となる金堂の前には例年よりも多くの参拝者でいっぱいになりました。

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午前11時から、三壇段護摩の法要が営まれ、一年の無病息災と商売繁盛などを願いました。続いて今年の年男年女15組が裃姿で回廊に並び「鬼は外 福は内」の掛け声とともに、大福、中福、小福の籤がしのばせてある福豆や紅白福餅などをまいていきました。参拝者らは、次々にまかれる福豆や福餅に手を伸ばしていました。副賞5万円が贈られる大福を見事引き当てたのは、向島町から友人らと訪れた主婦の末永早苗さん(52)で「びっくりしました。家族みんなが元気で楽しい一年になれば」と喜びを語っていました。