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グリスロ実証実験 来月から

尾道市の平谷祐宏市長は17日 午前、定例の記者会見を開いて、来月から環境省の実証事業に採択されたIoTを活用したグリーンスローモビリティの実証事業を始めることを発表しました。

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グリーンスローモビリティは、時速20キロ未満で走る乗客定員6人の電気自動車で尾道駅から浄土寺までを周回します。実証事業は来月1日から始まり来年1月末まで、車両2台により金・土・日・祝の一日16便を運行。乗客は始点・終点の尾道駅、浄土寺と間にある6つの停留所(おのみち海辺の美術館前、渡し場通り、商工会議所前、千光寺山ロープウェイ前、西國寺下、東高前)で自由に乗り降りできます。今年度は無料で運行し、スマートフォン専用のアプリを使うと運行情報などを確認することができます。