てんこです。今日は寒いねえ~。またまた冬に逆もどりだあ。
で、ストーブをつけようと思ったら灯油がなくなっていたので、中からタンクをとりだして灯油を入れようとしたら、なんとしても、
蓋があかない。渾身の力を込めて開けてもびくともしない。
回してるうちに、右回しだったのか左回しだったのか、それさえも自信がなくなってきた。
「コテンコ~あかない~!助けて~」って、コテンコも呼んでやって貰ったんだけど、蓋はびくともしない。
「寒いよお~。今日はストーブがつかえないかも~。どうしよう!エ~ン」と、二人で大騒ぎしてたの。
しばらく、頑張ってチャレンジしてたんだけど、どうにもこうにも動かない。
「こうなったら、ご近所の力を借りるしかない!!」と、お隣の奥さんに「ヘルプ~!!ストーブの灯油タンクの蓋があかない~!」
ってメールしたら、マッハのスピードで我が家に飛んできてくれたの。ありがたいよ~。オロ~ロン。
「ソートー硬いから、女性の力では難しいかも~・・・・」って言ってる間に・・・
カポッ!
と、一瞬で開けてくれたの。
「エッ?」
私もコテンコもものすごく驚いて、拍手喝采、大騒ぎ!!
お隣の奥様は涼しい顔で「あいたよ~」ってニコニコしてた。・・・・どんだけ私たちは力がないの・・・・・。
なにはともあれ、良かった良かった。「親子二人、凍死!」って新聞にのらなくて。(いちいちおおげさ)
お隣さん、ありがとう!!
土曜日は、「尾道市PTA連合会 結成60周年記念式典」のお手伝いに行ったよ。
PTAの役員のみなさんは、朝から準備。みなさんお疲れサマ!

そして、記念式典の後はバイマーヤンジンさんの記念講演会があったの。
ヤンジンさんは、日本でただひとりのチベット人歌手で、この日はチベットの民族衣装を着てお話ししてくださいました。
すごく美しくて知的な方だったよ~。
30人くらいの大家族で過ごしたチベットでの生活は、貧しく、食べるものも着る物も充分ないような状態だったけど、
家族はみんな仲が良くて、幸せな暮らしをされていたそうなの。
日本に結婚して来たときは、その物質的な豊かさに、それはそれは驚いたそうです。「冷暖房完備、炊飯器・掃除機・食器洗浄機・
白いごはん・・・・・」「なんて日本はすごいところなんだ!こんな便利な生活があったなんて!」と毎日驚きの連続だったそうなんだけど、
逆に「幼児虐待」とか「子供が親を殺した」とういような悲惨な事件を聞くたび「豊さとはなんだろう」と考えるようになったそうです。
わたしもこの話をきいて「幸せ・家族の繋がり・本当の豊かさって・・・決して物質的な豊かさではないなあ」としみじみ思ったわ。
最後には歌も披露してくださって、客席には感動して泣いてる人もたくさんいたよ。家に帰って、
コテンコにも講演会の話をしてやりました。
ちゃっかり記念撮影。素敵な女性でしたよ~

ソウイウジョセイニワタシモナリタイ てんこ
では、今日も元気に過ごしてね!また明日!シーユー♪
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