下水道計画見直し

尾道市は21日 午後、公共下水道全体計画の見直しについて、説明会を開きました。
それによりますと、尾道市は、宅地化が進み人口が増えた平原台、竜王台、東新涯の3つの地域を新たに事業認可区域に追加する一方、認可区域でも山波や高須の一部は、道路が狭く事業費が割高で、水洗利用の人口も少ないことから事業を先送りし、浄化槽設置の補助対象区域にして、汚水処理を進める方針です。尾道市下水道課の話しでは、「合併浄化槽と併設しながら、需要が見込め、工事費がかさまない事業効率のよい地域は、今後も公共下水道で対応したい」としています。

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