尾道市令和5年度当初予算案

尾道市の平谷祐宏市長は2月15日 午後、定例の記者会見を開いて、令和5年度「尾道市当初予算(案)」について説明を行いました。
「とりもどそう! 元気尾道スタート」をキャッチフレーズに、総額591億8千万円で編成。新規事業は50件8億7千万円を計上しています。前年より-0.1%とほぼ同規模となりました。平谷市長は優先取組を、人口減少対策として、安心して出産子育てができる応援関連事業に6億1500万円を組みました。それの新規事業に、生後2ヶ月から1歳の誕生日まで、毎月1800円のおむつを支給し見守る「ぽかぽかおむつ定期便事業」に2千万円を組みました。また、スマートシティ推進(先端技術の活用)に3億7500万円。その新規事業に、スマートフォンからの119番通報が双方向の映像で、火災、事故の現場状況確認や、けが人の応急手当のアドバイスが容易となる仕組み「映像通報システム導入事業」に185万円を組みました。因島でイノシシに襲われ、けが人が出たことなど、急増するイノシシの対策に、前年より約1千万円増額し「イノシシ等農業被害対策事業」4259万円を組みました。平谷市長は「5月より新型コロナの感染症の位置づけが、インフルエンザと同じになり、社会経済活動の正常化に向けた予算編成をした」と話しました。

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