山波の洲、解禁短縮でアサリ保護

山波の洲を管理する松永湾水産振興協議会は、アサリを増やし、大きくしようと今年から解禁期間を短縮することを決めました。

これは水産振興協議会が平成22年から実施している調査とアサリの生態に基づき決めたもので、これまでの3月から10月31日までの8ヶ月間から、今年は3月22日から9月30日まで。来年は4月1日から9月30日までに短縮されます。
アサリは2月から8月に大きく成長。9月以降は成長がゆるやかになります。産卵期は春と秋の2回で、このうち資源添加が大きいのは秋の産卵です。
山波の洲は、引き潮の時だけ現れる幻の干潟で、面積は16ヘクタール、稚貝を放流することなくアサリが穫れる天然の漁場として知られており、2年間、解禁期間を短縮することでどういう結果が出るか注目されています。

アサリは瀬戸内海全域で激減しており、現在瀬戸内海で僅かに現存する資源のなかでも最も大きい集団は、松永湾周辺海域と鳴っています。
尾道市は瀬戸内海に面する市町で最も漁獲量が多い市となっています。(66t/平成21年農林水産統計年報)

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