市本庁舎、震度6強で倒壊の恐れ

尾道市は7日、本庁舎耐震診断結果などについて市議会議員に説明を行いました。

それによりますと、昭和35年建築の本館棟は必要とする耐震性能IS0.6に対し0.24程度しかなく、震度6強から震度7の大地震で倒壊、または崩壊する危険性が高いということです。
また昭和47年に増築した部分は、耐震性能が同じくIS0.6必要なのに対し、0.16程度しかなく、同じく大地震で倒壊、崩壊の危険性が高いとなっています。

市では、来年度、建て替えまたは耐震工事による補強などを行うのか対策を協議することにしています。

関連記事

ブログカレンダー

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 2024-2-15

    R5年度 小林和作奨励賞 谷本万莉奈さん

    尾道市立大学 大学院 美術研究科 絵画研究分野 1年生から今後の尾道市の美術振興に寄与することが…
                       
ミッチー
 
インターネットサイマルラジオ
リスナープレゼント
番組へのメール
番組表
パーソナリティー紹介
 

番組パーソナリティー

石川のりこ石川 のりこ
➡ブログを見る
 
 
柿原裕子柿原 裕子
➡ブログを見る
 
ジョニージョニー
➡ブログを見る
 
てんこてんこ
➡ブログを見る
 
四辻 由美子原田 真弓
➡ブログを見る
 
村田 佳奈子村田 佳奈子
➡ブログを見る
 
四辻 由美子四辻 由美子
➡ブログを見る
ページ上部へ戻る