本通りに囲碁スペースオープン

関西棋院尾道支部が設置する、囲碁のフリースペース「囲碁こちエエ倶楽部」が8月28日、本通り、土堂2丁目のギャラリー都にオープンし午後0時50分からセレモニーが行われました。セレモニーには、来賓の冨永嘉文副市長をはじめ尾道支部の加納彰支部長や囲碁愛好家らが参加し、テープカットでオープンを祝いました。加納支部長は「街中で囲碁を打つ姿を見てもらうことで、地域の活性化を図りたい」と話していました。「囲碁こちエエ倶楽部」は、バンコなどを置き気軽に寄って囲碁を打てる場として、毎週木曜日午後1時から5時まで開設。利用の申し込みは不要で無料で利用できます。月に1度は初心者囲碁教室を実施します。関西棋院尾道支部は、関西棋院所属で今年プロ棋士としてデビューした尾道出身の飯田純也初段の応援と、囲碁の普及を目指して会員49人で8月に結成。9月初旬に関西棋院に認可申請書を提出、10月初旬に認可証が交付される予定で11月には設立総会などが行われる予定です。今後は年に数回の会員勉強会や大会を実施。みなと祭にも囲碁ブースを出展する予定で、囲碁のまちづくりの推進を図ります。


テープカットでオープンを祝う(左から、円福寺都さん、佐藤昌弘教育長、冨永嘉文副市長、加納彰支部長)

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