秀策ゆかりの品、市指定文化財に

江戸時代後期、囲碁の布石の基礎を築き、碁聖と仰がれている因島出身・本因坊秀策ゆかりの品15点が、尾道市の有形民俗文化財に指定されました。

指定をうけたのは、秀策母子愛用の碁盤と碁石、秀策十六歳の筆跡書幅、頼聿庵「詠虎次郎」の書幅など15点です。これらの品は、所有していた個人から、尾道市が寄託をうけ、因島外浦町の本因坊秀策記念館で展示しています。秀策、幼名・虎次郎は、早くから囲碁の才能を見いだされ、9歳で本因坊家に弟子入り。20歳で第14世本因坊の跡目となり、21歳で御城碁(おしろご)に出仕、12年間で19連勝をおさめました。尾道市は、秀策ゆかりの品を市有形民俗文化財に指定することで、秀策の遺品を後世に伝え、尾道市を代表する先人として顕彰していくことにしています。

関連記事

ブログカレンダー

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 2020-11-9

    千光寺展望台工事決まる

    千光寺公園頂上エリア、展望台付近のリニューアル工事が始まることになりました。設計やり直しや入札不調が…
                       
ミッチー
 
インターネットサイマルラジオ
リスナープレゼント
番組へのメール
番組表
パーソナリティー紹介
 

番組パーソナリティー

石川のりこ石川 のりこ
➡ブログを見る
 
大淵 法子大淵 法子
➡ブログを見る
 
柿原裕子柿原 裕子
➡ブログを見る
 
ジョニージョニー
➡ブログを見る
 
てんこてんこ
➡ブログを見る
 
四辻 由美子原田 真弓
➡ブログを見る
 
村田 佳奈子村田 佳奈子
➡ブログを見る
 
四辻 由美子四辻 由美子
➡ブログを見る
ページ上部へ戻る