佐々岡監督もっともっと怒れよ

四辻由美子です。

 

寒いです。やはり10月の3週目になると一気に秋、いえ晩秋の気温に。主人がこたつしてと言うのを断固として拒否。今が一番過ごしやすく、電気代を頑張って節約できるチャンスなんですから、我慢しなさいと言ってしまった私です。
 さて、今日は朝から頭から湯気状態で怒りまくっています。朝、ネットで、日刊スポーツの写真を見てから。もう、多くのカープファンならお気づきでしょう。昨夜の阪神戦、もちろん甲子園、8回表カープの攻撃、先頭バッター堂林が二塁打を放ちノーアウト二塁、代打長野がタイムリーヒットで1点、1点差に。長野に代わり代走大盛。ノーアウト一塁でバッター會澤。會澤が打った打球がレフトに落ちたかに見えた球を板山がノーバウンドキャッチの判定で、飛び出していた大盛が1塁に戻れずダブルプレーとなりノーアウトが一気にツーアウト。ここで、佐々岡監督がリプレーを要請したが、板山のナイスキャッチということで、判定は覆らず、その後宇草も倒れて、結局カープは負けてしまいました。その時、私はネットを見ていたので、もう、ダメだと諦めて見るのをやめて、スポーツニャースも見ずに朝を迎えました。そして、日刊スポーツさんの写真を見ました。ボールは芝にしっかり着いています。つまり、ノーバウンドではなく、落ちてからミットに入っていたんです。リプレーの動画でも審判は分からなかったんでしょうか。あの6年前の秋、同じく甲子園、田中選手のホームランをファールの判定で、カープは敗れCSに進出できず、4位に終わり、代わりに進出したのは阪神という、まさに今回と同じような場面を彷彿したファンも多かったのではないでしょうか。ネットでは、阪神は優勝を、カープはCSを狙っているのに、佐々岡監督の怒りが足りない、選手は必死に戦っているのにという記事で溢れています。あの中日、ヤクルト戦で高津監督の抗議が、選手たちを奮いたたせ、今、首位にいるのだという声があります。これからの試合も、早々に諦めた監督の姿を選手たちはどう見たでしょう。まだ、間に合います。意見書を出して、監督は怒ってるということをみせましょうよ。そして、選手たちも諦めずにCS進出、そして優勝に向けて頑張ってもらいましょう。残りは6試合。頼みまっせ。

今日は珍しく鳩ちゃんのお迎え。そして、きれいな夕焼け空とカラスの向島に帰る群れ

 

 

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