番組審議会

第130回番組審議会要録

日 時  令和2年12月17日(木)午後1時30分~2時30分
開催場所 尾道エフエム放送
委員総数 9名
出席総数 5名
議題 番組 「ユウガッタレディオ」
主な意見
・冒頭のコロナについてのお知らせ、注意事項の中で、日常に沿った具体的な注意はとても良いと思いました。ただ気を付けようと言われても頭に残らないため
・マスクの柄によって気分転換をしたり、車の中に予備を入れておいて忘れたときに使えるように、などコロナ禍でのちょっとした楽しみや気づきも良かったです。
・尾道新聞の紹介は少したどたどしく感じたが、一面の内容を簡潔に説明していて、新しく始まる展覧会情報やイベント、最近の尾道の動向が大まかに掴めて流し聞きしている人にも親切だと思いました。
・電話出演は、やはり音が割れて聞きづらい。でも、映画の紹介はとても楽しかった!仲良しの女性2人がお喋りをしているようで、自然な感じでずっと聞いていてもいいくらいでした。
・三原の障がい者カフェの話はとても興味深い。
・全体的に明るい口調で楽しく聴けてよかった。原田さんの声は聞き取りやすい。
・選曲もNHK紅白歌合戦初出場のアーティストということで、やはり主婦層には興味のある内容だったと思います。
・12月に入り、冷え込みが厳しくなってきたことから、ヒートショックに関する話題。年間1万人以上の人が入浴中の事故にあっているという数字から、身近な危険だと認識できました。予防策も参考になりました。

第131回番組審議会要録

日 時  令和3年2月18日(木)午後1時30分~2時30分
開催場所 尾道エフエム放送
委員総数 9名
出席総数 7名
議題 番組 「ユウガッタレディオ」
主な意見

・HIV感染しても治療を受ければ、赤ちゃんを授かれるし、寿命を全うできることを初めて知った。
・今般のコロナ禍による影響も理解することができました。
・子供の頃、保健や道徳の時間に「エイズを正しく理解しよう」という内容の授業があり、今後もラジオを含め様々な媒体で啓発活動を行っていくことが重要と思った。
・「社会の受け入れが良好ではない」という言葉が印象に残った。知れば知るほどHIVは「あ、大丈夫なんだな」ということが多く、自分の理解不足を感じた。「知らない」ということは、無意識の暴力になり得るのかもしれないと思う。
・難しいかもしれないが、県内または西日本の現在の感染率などがあれば良い。
・朗読はきれいな声で聴きやすく、読む速度や感情の込め方などもとても良く共感出来た。
・エイズ治療の費用については、全く知らなかった内容で驚きました。1回1万円と聞いて、高いなと思ったが、年間にすると4万円とのことで、思っていたより随分負担なく治療が可能だなと思った。この辺りも、HIVに関して変なイメージを持ってしまっているなと思いました。
・医師による説明で内容に説得力があり、またパーソナリティの質問も簡潔で重いテーマではあるが1本15分の長さもちょうどよく、聞きやすい番組になっていると思いました。
・感染予防の点からだけでなく、新型コロナでも問題となっている差別や誹謗中傷という点からも、感染経路や症状などについて正しい知識を持ち、また過剰に恐れすぎることなく正しく付き合っていくことが大切だと感じた。
・直接的な病気の症状等だけでなく、患者さんの生活について考えるきっかけになった。番組の最後に、HIVや梅毒の検査の日程などをお知らせしているのも良いと思いました。

 

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