千光寺で年末すす払い

土堂町、真言宗千光寺で、毎年年末に行われ、年の瀬の風物詩となっている鐘楼「驚音楼」のすすはらいが12月11日午前10時より、行われました。
多田真祥住職とコロナ禍で人数を絞って集まった檀信徒ら30名は鐘楼前に設けられた祭壇で、般若心経をあげて焼香をしたあと、笹ぼうきや雑巾を手に高さ6メートルの鐘楼や梵鐘にたまった1年分のほこりを落とし、汚れを拭き取っていきました。
千光寺の驚音楼は、明治23年に建てられ、志賀直哉の小説「暗夜行路」や歌人・中村憲吉の作品にも登場するなど、尾道の観光シンボルとなっています。現在も毎日夕方6時には鐘がつかれ時を刻む町の音として親しまれています。

関連記事

ブログカレンダー

2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 2024-6-17

    2023年の尾道市の観光客数

    尾道市観光課は2023年の尾道市観光客数などの推計をまとめました。 2023年の観光客は推計で…
                       
ミッチー
 
インターネットサイマルラジオ
リスナープレゼント
番組へのメール
番組表
パーソナリティー紹介
 

番組パーソナリティー

ページ上部へ戻る