千光寺驚音楼すすはらい

東土堂町、真言宗千光寺で、毎年年末に行われ、年の瀬の風物詩となっている鐘楼「驚音楼」のすすはらいが行われました。
今朝は、冷え込みが厳しい中、多田義信・住職と集まった檀信徒ら15人は鐘楼前に設けられた祭壇で、般若心経をあげて焼香をしたあと、笹ぼうきや雑巾を手に高さ6メートルの鐘楼や梵鐘にたまった1年分のほこりを落とし、汚れを拭き取っていきました。
千光寺の驚音楼は、明治23年に建てられ、志賀直哉の小説「暗夜行路」や歌人・中村憲吉の作品にも登場するなど、尾道の観光シンボルとなっています。現在も毎日夕方6時には鐘がつかれ時を刻む町の音として親しまれています。

関連記事

ブログカレンダー

2021年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 2021-10-12

    なかた美術館で風景画展

    なかた美術館で「遠景の絵画」が開催されています。この展覧会は所蔵作品から19世紀以降のフランスや日本…
                       
ミッチー
 
インターネットサイマルラジオ
リスナープレゼント
番組へのメール
番組表
パーソナリティー紹介
 

番組パーソナリティー

石川のりこ石川 のりこ
➡ブログを見る
 
大淵 法子大淵 法子
➡ブログを見る
 
柿原裕子柿原 裕子
➡ブログを見る
 
ジョニージョニー
➡ブログを見る
 
てんこてんこ
➡ブログを見る
 
四辻 由美子原田 真弓
➡ブログを見る
 
村田 佳奈子村田 佳奈子
➡ブログを見る
 
四辻 由美子四辻 由美子
➡ブログを見る
ページ上部へ戻る