尾道市が令和3年度当初予算案を発表

尾道市の平谷祐宏市長は2月19日 午前、定例の記者会見を開いて、令和3年度「尾道市当初予算(案)」について説明を行いました。
「尾道の『未来の価値』を生み出す予算 安全に安心して豊に暮らせる尾道の実現」をキャッチフレーズに、総額579億4千万円で編成。新規事業は34件4億2,800万円を計上しています。予算規模は、前年度からの災害時の情報伝達の「デジタル防災無線整備事業」に5億9,513万円、千光寺公園頂上エリアリニューアル事業の3億6,324万円などがあるものの、新庁舎整備事業、生口体育館整備事業など巨額事業が終了したことにより前年を3%縮小した予算となりました。

平谷市長は予算編成にあたり「新型コロナウイルス感染症への対策を最優先としながら、感染症拡大に伴う市税などの減少を踏まえ、持続可能な行政運営を基本方針にして、予算規模の圧縮に取り組んだ」と説明しました。

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