尾道市立大学新附属図書館が開館
- 2026/9/28
- 尾道のニュース
尾道市立大学に新しい附属図書館が完成し9月26日にオープニングイベントが行われました。
新図書館は3階建て3,114.65㎡で、会議室・研修室、学習室なども備えます。

収蔵図書は25万冊で学生だけでなく市民も利用することが出来ます。

また、学内公募した新図書館の愛称も発表されました。愛称に選ばれたのは経済情報学科1回生の岡田浩志さんが考案した「Libon(リボン)」で、図書館(Library)と尾道(Onomichi)の頭文字を組み合わせ、人と人、地域と大学をリボンのように結びつけ、学びや交流の拠点として多様なつながりを生み出す場所になって欲しいとの思いが込められています。

(写真中央:愛称を考案した岡田さん)
【開館時間】
■授業期間
平日:8 : 45 ~20 : 00
土曜日、日曜日:8 : 45 ~17 : 00
祝日:閉館 ただし、授業日は開館
■休業期間
平日:8 : 45 ~17 : 00
土曜日、日曜日、祝日:閉館























