防火協会が市にパーテーション贈呈

尾道防火協会は、災害発生時に開設される避難所用のパーテーションルーム21基を尾道市に寄贈しました。9月19日午前11時に、尾道防火協会 松本隆弘会長、村井圭一副会長が尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に目録を手渡しました。パーテーションルームは、災害時に体育館など避難所での着替えや授乳などの祭、プライバシー保護するためのもので、配備する自治体も増えています。目録を受け取った平谷市長は「避難所の快適性は重要で、プライバシーの確保は欠かせない要素。今後何が起こるか分からず、南海トラフ大地震などを想定して、整備していきたい」と話し、贈呈に感謝しました。(写真 上:目録を渡す松本会長(右) 下:パーテーションルーム)

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