尾道市令和8年度当初予算 福屋跡に子ども広場
- 2026/2/12
- 尾道のニュース
尾道市の平谷祐宏市長は12日 午前、定例の記者会見を開いて、令和8年度 尾道市当初予算案について説明を行いました。
一般会計は677億1千万円。前年比で3.4%、63億4千万円増え、過去最大規模になりました。人件費の上昇と物価高騰が要因です。
注目施策は、尾道福屋跡 地下1階の75%、1300㎡に新設する「室内子ども広場」で、室内遊戯スペース、フリースペース、事務室、授乳室、トイレを整備します。
事業費は1億2千144万円。このうち5500万円は国からの交付金で賄います。
10年契約で、家賃は年間700万円。運用開始は2027年(令和9年)3月を予定しています。

室内子ども広場 完成イメージ























