平山郁夫の旅路展始まる
- 2026/7/13
- 尾道のニュース
平山郁夫美術館で「平山郁夫の旅路 ふたつの窟 敦煌とカッパドキア」展が始まりました。平山郁夫は1966年に東京藝術大学の学術調査団の一員としてトルコのカッパドキアを訪れたところから、シルクロードの旅は始まりました。異文化をつなぐ交流が、相互理解を深め平和へと続くと考えていました。敦煌莫高窟を再現したスーパークローン文化財、バーミアンの大石仏、アラビアの翁など、本画、スケッチ、大下図、収集した考古学コレクションなどで、平山郁夫が旅したシルクロードを体験できます。会期は2026年12月7日まで。期間中無休です。


























