西久保町の西國寺で2月3日、星供節分会が開催され多くの市民らでにぎわいました。国の重要文化財の金堂で午前11時から厄払いの三壇護摩修行が営まれ、続いて総代会より推挙された今年の年男年女11組が裃姿で回廊に並び「鬼は外 福は内」の掛け声とともに、大福、中福、小福の籤がしのばせてある福豆一万袋、紅白餅三千個などを撒いていきました。参拝者らは、福を呼び寄せようと、両手や持参した袋を広げ次々にまかれる福豆に手を伸ばしていました。
副賞5万円が贈られる大福を見事引き当てたのは、市内在住の山本貴子さん(61)で「家族みんな元気に一年過ごせたら」と喜びを語っていました。
尾道市立大学卒業制作展/修了制作展 森雅治さん、河上葵乃さん
子どもの居場所づくり 一般社団法人UMEプロジェクト 高橋真理子さん
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2026-2-3
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